イエダニの生体!駆除する為に必要なことは?

イエダニの生体!駆除する為に必要なことは?

 

[イエダニとは]

イエダニとは、成虫の大きさで0.6~1.0mmの薄茶色した長卵形した形をしています。未吸血時は時は白色ですが、吸血すると赤色または黒色に見えます。メスは吸血後2日から3日で約20個ほどの卵を産みます。 イエダニは肉眼でもわかる程の大きさで、吸血後は赤色から黒色のダニが徘徊するのが見られます。卵から成虫の期間で11日から16日と言われております。

 

 

「生息する場所」

日本中どこにでも生息しますが、倉庫、食堂、学校、劇場、オフィスなどにも生息します。ネズミや鳥の巣などに生息し、ネズミなどの血を吸っています。暗い所に生息し、夜間に行動するのです。

 

 

「イエダニの駆除」

イエダニはネズミがいるかいないかによって関わってくるので、ネズミの駆除が大事となってきます。ネズミの巣を見つけたら、撤去、焼却することが一番です。鳥の巣なども、軒先やベランダなどにある場合も撤去した方がよろしいです。イエダニは市販の殺虫剤で駆除できますので、住み場所を見つけたときは駆除し、場所がわからないときは、天井、家具の後ろ、部屋の隅などに行き渡るようにすると有効的です。

 

 

「イエダニの被害」

イエダニは、巣を離れ天井や家具の後ろなどから室内に移動し人を刺します。刺咬部位は、お腹、太股の内側、腕の内側など、比較的皮膚の柔らかい所を狙います。刺された所は、数ヵ所に発赤、発疹、がみられ痒みも伴います。これらの症状が出ないようにするには駆除が必要となります。くん煙などの方法も有効的です。