家庭に多いツメダニ!刺されたらどうなる?特徴や症状などをチェック!

家庭に多いツメダニ!刺されたらどうなる?特徴や症状などをチェック!

 

一般的な家庭に生息しているダニの中で、人を刺すダニとして代表的なダニにツメダニが挙げられます。一般的に家庭内にいるダニの中では大型で、特徴はその名の通り大きな爪を持っている特徴が有ります。人を刺すダニではありますが、大きな爪を使い、他のダニ等を捕食したりもします。

 

 

【ツメダニに刺された時の特徴】

ツメダニに刺された時の特徴としては、その大きな爪を人の皮膚に刺す事によって、人の体液を吸います。その為ダニに刺された事を感じた時に、慌ててダニを取ろうとしてひっぱったり擦ったりする事で、ダニの詰めが皮膚に残ってしまい、刺咬症等のダニが原因の感染症を起こしてしまうケースが有ります。もしもツメダニに刺された時は慌てて取り除いたりせずに、皮膚科で爪を取ってもらう等の処置をした方が良いです。

 

 

【ツメダニに刺された時の症状】

ツメダニに刺された時の症状は強い痒みと、刺された患部が赤くなる症状が現れます。刺されてから数時間から2日程経ってから痒みの症状が現れます。ツメダニは人の皮膚の柔らかい部位を刺す事が多いと言う特徴から、痒みの症状が和らぐのには1週間ほど要します。更にツメダニが人の体液を吸う時に、ツメダニから分泌される物質の影響で、刺された箇所にしばらくの間痕が残ってしまいます。

 

 

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