食品に潜むダニの種類が恐い!人体に影響を与える場合も?

食品に潜むダニの種類が恐い!人体に影響を与える場合も?

 

ダニは布団やカーペットなどに繁殖しているイメージがありますが、実は食品にもダニが発生するのです。もしかしたらあなたの家庭の食品の中にもダニが発生している可能性があります。ダニが発生しやすい食品、ダニが食品に入り込まないように注意する方法などを紹介します。

 

 

【食品を好むダニの種類】

ダニにはハウスダストの原因となるイエダニや人を刺すツメダニなど様々な種類がいますが、食品を好むダニは「コナダニ」と言い、体が白くて体長0,3ミリ程度と言われています。食べ物に混入したダニを食べてしまうとアレルギー反応を起こす可能性があり、人体にも影響があるので注意しなければなりません。

 

 

【どんな食べ物や香辛料に注意?】

コナダニはでんぷんやうまみ成分を含んでいる食品を好みます。つまり小麦粉やお好み焼き粉などの粉製品や鰹節や香辛料、砂糖などのうまみ成分を含んだ製品に発生しやすいので注意です。

 

これらの製品は輪ゴムなどで保管していることも多いですが、コナダニは体長が0,3ミリほどと大変小さいために袋の隙間を狙って簡単に侵入してきます。保存にはジップロックなどの密閉容器を利用してシンクしたなどの湿気が堪りやすい場所を避けての保存をすることでコナダニの発生を防ぐことができます。