ダニ対策に乾燥剤を使用する時のメリットとデメリット!

ダニ対策に乾燥剤を使用する時のメリットとデメリット!

 

ダニ対策として代表的なものに、乾燥剤を利用するというものがあります。ダニは湿った場所を好み、梅雨時には大量に発生することもあります。乾燥材で水分を奪い繁殖をふせぐことで、ダニの発生を減らすことができるというわけです。詳しい方法とメリット、デメリットについて紹介します。

 

 

【気になるところにおくだけ】

 

乾燥剤はホームセンター・ドラッグストアなどで売っています。ソファー、布団、衣服を収納している箪笥など、ダニの発生しそうな場所にまんべんなく置くだけです。カーペットの下に置いておくのも効果が高く、日ごろ生活する場所でのダニの発生を簡単に抑えることができます。特殊な道具を使わず、時間もかからずに対策が行えるため、ダニ対策に時間のかけられない社会人の方に特におすすめできる方法です。

 

 

【置いた時期に注意!】

 

乾燥材は半永久的に機能するものではなく、いつのまにか効果がなくなっていることがあります。シリカゲル系の乾燥材は中のビーズの色が変わるまでが有効期間と定められているものが多いため、置くときに使用前のビーズの色、及び変化後の色を確認しておきましょう。色が変化した乾燥材でも、加熱することで水分を抜けば再利用できる種類もあります。

 

ダニは放置しておけば虫刺されによる発疹が起こるほか、死骸やフンがアレルギーの原因になることもあります。掃除やダニシートなども併用して、しっかりと対策をとりましょう。